警察に届け出る手続き方法

警察に被害届を出す必要がある内容としては、日常的なものを紛失した場合や強盗や空き巣に入られた場合、歩いていてひったくりにあった、交通事故、ストーカー行為に悩まされている、振り込め詐欺にあったなどなど多数のケースがあります。
もちろん、ケースとしては少ないですが殺人も含まれます。
物の紛失の場合、届けを出しておくとクレジットカードや定期券などの悪用を阻止できません。また保険で補てんされる際の「盗まれたこと」の証明になるからです。
また、強盗や空き巣についても第2の被害を防止するためにも役立ちますし、関連した被害情報から犯人が捕まる場合もあります。新聞記事にもなっていますがストーカー行為に関しては非常に予防が難しく犯人に注意しても行為がやまない場合もあり殺人事件にまで発展することもあって問題になっています。振り込め詐欺に関しては、犯人が捕まってもお金が戻る場合と戻らない場合とがありますが、次々とだます手口やネタが変わるので、これも被害状況を届けることで次の犯罪防止につながります。
しかし、インターネットを利用した悪質な被害に関しては、専門家が少ないようで被害の金額が小さいとなかなか防止につながらないのが現状です。
届けは最寄りの交番でよく、指定用紙に日時と状況を詳しく記載するだけです。

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